羽生善治が一度も勝てなかった天才少年棋士は誰?現在は?【消えた天才】

2018年10月21日放送のTBS『消えた天才〜一流アスリートが勝てなかった人大追跡〜』に出演する、将棋棋士の羽生善治(はぶよしはる)さん。

羽生善治さんが小学時代、絶対に勝てなかった天才少年棋士がいたそうですが、

今回はその天才棋士が一体誰で、現在何をしているのか明らかになります!

放送で明らかになると思いますが、

気になったのでしらべてみました!

早速見ていきましょう!

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羽生善治プロフィール

出典 https://www.shogi.or.jp/

  • 名前 羽生 善治(はぶ よしはる)
  • 出身 埼玉県所沢市
  • 生年月日 1970年9月27日
  • 年齢 48歳

最も有名な将棋棋士の1人、羽生善治さん。

小学6年生でプロ棋士養成機関の奨励会に入会し、奨励会の6級から三段までを3年間という異例のスピード通過し、15歳でプロ棋士となりました。

1996年、当時25歳の時には将棋の七大タイトル「名人」「竜王」「王位」「王座」「棋王」「王将」「棋聖」のすべてを独占し、史上初の7冠王となります。

2018年2月には将棋界初の国民栄誉賞を受賞しました。

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羽生善治さんが一度も勝てなかった天才棋士について

羽生善治さんが当時11歳の時、将棋全国大会に出場したのですが、準々決勝でその天才棋士に負けてしまいました。

さらに、その天才棋士は準決勝で、現・日本将棋連盟会長の佐藤康光九段に勝利し、決勝の舞台でも同じ世代の女流棋士・中井広恵六段を破り優勝。

その天才棋士について佐藤九段は、

「非常に強く、常に一歩二歩先を行く存在だった」

と、その実力を絶賛。

誰もがプロ棋士となって活躍すると思っていた中、突然表舞台から姿を消してしまいました。

結局羽生善治さんがリベンジすることはできなかったそうです。

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天才棋士は一体誰?

羽生善治さんが一度も勝てなかった天才棋士、

その方は、、、

高谷新也(たかたにしんや)さんです!

出典 消えた天才〜超一流が勝てなかった人 大追跡〜

小学生時代に羽生善治さんに勝てる実力がありながら将棋界から姿を消した理由は、

当時はあまりプロの世界に興味が無く、勉強したり友達と遊んだりしていたかったそうです。

プロ棋士の養成機関「奨励会」には入らず、ごく普通の中学生活を送っていました。

羽生善治さんが中学でプロ棋士になったと知り、一時期は高谷さんもプロ棋士を目指すようになりましたが、何年も将棋に触れてなかったので全く上手くいかず諦めました。

それから羽生善治さんの活躍を何度も耳にして、ずっとみじめな思いをしていた高谷さん。

ですが、7冠を達成したときの羽生善治さんのインタビューを聴いて、大きく考え方が変わったそうです。

記者『大きな目標を達成されましたが次の目標は?』

羽生善治『7つのタイトルを達成して、これからどういうような目標を考えようか、これかの一番の課題になるのは間違いない』

前人未到の大偉業を達成したにも関わらず、すぐに次の目標を模索する羽生善治さんをみて

「自分はいったい何をしているんだ」

と感じるようになったそうです。

この言葉がきっかけで転職を決意し、

今は化粧品会社の営業マンとして活躍されているんだとか!

まとめ

今回は、羽生善治さんが一度も勝てなかった天才棋士についてまとめました!

その方は、高谷新也(たかたにしんや)さんでした!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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