松井秀喜が中学時代勝てなかった天才ピッチャー/投手は誰?現在は?【消えた天才】

2019年1月3日(木)放送のTBS『消えた天才 超一流アスリートが勝てなかった天才 新春3時間SPに出演する、元メジャーリーガーの松井秀喜さん。

野球界のレジェンドである松井秀喜さんが、中学時代に絶対に勝てなかった同級生の天才ピッチャーが登場します!
その方はプロにもならず、野球界から姿を消してしまったそうです。

今回は松井秀喜さんが勝てなかった天才ピッチャー・投手が
一体誰なのか、現在何をしているのかなど
気になったので調べてみました!

早速見ていきましょう!

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松井秀喜プロフィール

出典 SANSPO.COM

名前 松井 秀喜(まつい ひでき)
出身 石川県能美市
生年月日 1974年6月12日
年齢 44歳(2019年1月時点)

”ゴジラ”の愛称で親しまれている松井秀喜さん。
1990年代から2000年代の球界を代表する長距離打者で、読売ジャイアンツ、ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した後、現在はニューヨーク・ヤンキースGM特別アドバイザーを務めています。
2013年には国民栄誉賞を受賞。

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松井秀喜が中学時代勝てなかった天才ピッチャー/投手は誰?

松井秀喜さんが中学時代に勝てなかった天才ピッチャーは一体誰なのでしょうか。

その方は、山口哲治(やまぐちてつじ)さんです!

出典 消えた天才

松井秀喜さんは中学時代に山口さんと対戦に、3打数無安打に封じ込まれた。「飛び抜けていた才能。あそこまでいいピッチャーは対戦したことがない」というほど凄かったようです!

中学卒業後は星稜高校でチームメイトとなった両者。甲子園で活躍し投打の柱として注目を集めた。2人はともにプロ志望を表明していましたが、松井秀喜さんがドラフト1位で巨人に入団したのに対し、山口氏は指名漏れでプロの道に進めなかった。

山口さんは高校卒業後に社会人野球に進みましたが、肩の怪我に苦しみ26歳で戦力外通告されました。

山口さんを救ったのは、結婚式の友人スピーチでの松井秀喜さんの言葉。野球を引退した26歳で行われた山口さんの結婚式で松井秀喜さんは、「哲治くんがいたから今の僕がある」と感謝の思いとともに、特別な存在だったことを伝えられたという。

現在は国内鉄鋼メーカーの超大手「神戸製鋼」に勤務している山口さん。3児の父で、全員が野球をしており、さらには少年野球チームの監督も務めています。
「自分が育てた子がプロ野球選手になって、今度は松井と関われるような、共通の選手が出て来たら幸せですね」と夢を語っていました!

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